障害年金の申請手続き完全ガイド
精神疾患も対象です
障害年金の金額の目安
障害基礎年金 1級
年約101万円
障害基礎年金 2級
年約81万円
※ 厚生年金加入者はさらに上乗せあり。子の加算あり。
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お得に買い物する →対象となる傷病の例
障害年金は身体障害だけでなく、精神疾患や内部疾患も対象です。
受給の3つの条件
初診日要件
障害の原因となった傷病の初診日に、国民年金または厚生年金に加入していたこと。(20歳前の初診日でも申請可能)
保険料納付要件
初診日の前々月までに、保険料を3分の2以上納付(免除期間含む)していること。直近1年間に未納がなくてもOK。
障害状態要件
障害認定日(初診日から1年6ヶ月後)に、障害等級1級または2級(厚生年金は3級まで)の状態にあること。
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初診日を確認する
障害の原因となった傷病で初めて医師の診療を受けた日を特定します。カルテや診察券が手がかりになります。
保険料の納付状況を確認
年金事務所で納付要件を満たしているか確認してもらいます。免除期間も算入されます。
診断書を主治医に依頼
年金用の診断書(専用様式)を主治医に作成してもらいます。日常生活の困難さを具体的に伝えることが重要。
病歴・就労状況等申立書を作成
発症から現在までの病歴・治療歴・就労状況を時系列で記載。自分で作成しますが、社労士に依頼も可能。
年金事務所に申請書を提出
必要書類一式を年金事務所に提出。書類の不備があると差し戻されるので、事前確認がおすすめ。
結果通知(約3ヶ月後)
審査の結果、認定されれば年金証書が届きます。認定日から5年分まで遡って受給できる場合もあります。